桜葉アカデミー 利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、桜葉アカデミー(以下「当校」といいます。)が提供する各種学習支援サービスの利用条件を定めるものです。利用者(保護者を含みます。以下同じ。)は、本規約に同意のうえ、当校のサービスをご利用ください。

1. 総則・規約への同意

利用者は、当校が提供する個別指導、少人数制授業、定期テスト対策、受験対策講座、学習習慣づくりサポート、進路相談、保護者面談その他これらに付随するサービス(以下総称して「本サービス」といいます。)の申込み、受講、利用その他本サービスの利用開始をもって、本規約の内容に同意したものとみなされます。

未成年者が本サービスを利用する場合、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。法定代理人は、未成年者による本サービスの利用について、本規約に基づく一切の責任を負うものとします。

2. サービスの範囲

当校は、以下のサービスを提供します。

本サービスの内容、実施方法、時間、担当講師、教材、受講条件、定員、開講日程等は、当校が別途定める案内、申込書、受講要項、ウェブサイト掲載情報その他の方法により定めるものとします。当校は、教育上または運営上必要と判断した場合、事前の通知により、本サービスの内容を変更、追加または終了することができます。

3. 利用者の義務・責任

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の事項を遵守するものとします。

利用者が前項に違反した場合、当校は、受講停止、契約解除、以後の利用拒否その他必要な措置を講じることができます。この場合、当校は利用者に生じた損害について責任を負いません。

4. 料金および支払条件

本サービスの料金、入会金、教材費、施設利用費、管理費、その他の費用(以下「利用料金」といいます。)は、当校が別途定める料金表、申込書、案内資料等に従うものとします。

当校は、経済情勢、運営コスト、法令改正その他合理的な事情がある場合、利用料金を改定することがあります。この場合、当校は事前に相当期間をもって利用者に通知します。

5. 取消しおよび返金方針

利用者による申込み後のキャンセル、退会、受講停止、コース変更等に関する取扱いは、次のとおりとします。

返金が行われる場合であっても、振込手数料その他返金に要する費用は、法令に別段の定めがある場合を除き、利用者の負担とします。

6. 責任の制限

当校は、本サービスの提供にあたり、教育機関として合理的な注意をもって運営しますが、以下の事項について保証するものではありません。

当校は、当校の故意または重過失による場合を除き、本サービスに関連して利用者に生じた損害について責任を負いません。法令により当校の責任の全部または一部を免除できない場合であっても、当校の賠償責任は、当該損害の直接かつ通常の範囲に限られ、かつ、当該損害発生の原因となった利用料金の直近1か月分を上限とします。ただし、当校に故意または重過失がある場合、または消費者契約法その他の法令により制限が認められない場合は、この限りではありません。

利用者間、利用者と第三者、または利用者と学校・塾・試験実施機関等との間で生じた紛争について、当校に故意または重過失がある場合を除き、当校は責任を負いません。

7. 知的財産権

本サービスにおいて当校が提供する教材、配布資料、問題集、解説資料、映像、音声、画像、文章、カリキュラム、ノウハウ、デザイン、ロゴ、商標その他一切のコンテンツに関する著作権、商標権、ノウハウその他の知的財産権は、当校または正当な権利者に帰属します。

利用者は、当校の事前の書面による承諾なく、これらを複製、転載、改変、頒布、公衆送信、販売、貸与、翻案、二次利用その他の方法で利用してはなりません。

利用者が本サービス中に作成した提出物、アンケート回答、体験談、改善提案等について、当校は、個人情報を除き、サービス改善、教育研究、広報の目的で合理的な範囲内において利用できるものとします。ただし、利用者の氏名や肖像等を公表する場合は、別途同意を得るものとします。

8. 個人情報の保護およびプライバシー

当校は、利用者の個人情報を、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令および当校の定めるプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱います。

当校は、以下の目的の範囲内で個人情報を利用します。

当校は、法令に基づく場合、利用目的の達成に必要な範囲で業務委託先に取り扱いを委託する場合、または本人の同意がある場合を除き、個人情報を第三者に提供しません。

利用者は、当校が保有する自己の個人情報について、法令の定めに従い、開示、訂正、追加、削除、利用停止等を求めることができます。これらの請求については、第12条の連絡先までご連絡ください。

9. 不可抗力

地震、台風、豪雨、洪水、火災、停電、感染症の拡大、戦争、暴動、テロ、行政指導、法令改正、交通機関の停止、通信障害、その他当校の合理的支配を超える事由(以下「不可抗力」といいます。)により、本サービスの全部または一部の提供が遅延、中断、変更または不能となった場合、当校はその責任を負いません。

不可抗力により授業の実施が困難となった場合、当校は、振替授業、オンライン対応、日程変更その他合理的な代替措置を講じるよう努めます。

10. 規約の変更

当校は、次のいずれかに該当する場合、本規約を変更することができます。

当校が本規約を変更する場合、変更後の規約の効力発生日、変更内容および変更理由を、当校のウェブサイトへの掲載、書面の交付、電子メール送信その他当校が適切と判断する方法により事前に通知します。変更後の規約は、効力発生日以降に本サービスを利用した時点で、利用者が同意したものとみなされます。

11. 準拠法および管轄

本規約の解釈および適用は、日本法に準拠します。

本サービスまたは本規約に関連して当校と利用者との間で紛争が生じた場合、当校と利用者は、誠意をもって協議し、円満な解決を図るものとします。協議により解決しない場合、当校の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

12. お問い合わせ先

本規約、本サービス、個人情報の取扱いその他に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

13. 分離可能性

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令または裁判所の判断により無効、違法または執行不能とされた場合であっても、その他の条項は引き続き完全に効力を有するものとします。

無効、違法または執行不能とされた条項については、当該条項の趣旨および法令の趣旨に最も近い有効な内容に置き換えられるものとし、当校および利用者はこれに従うものとします。

以上

5/19/2026 ホーム